コーヒー豆の故郷は赤道近くの国々。
朝夕に気温差がある、標高の高い土地が適しています。
コーヒー豆は、コーヒーの実の種の部分。
実は熟すと赤くなり、「コーヒーチェリー」と呼ばれます。
収穫された実は乾燥された後、脱穀や水洗いで、皮や果肉を落とされます。
きれいになった豆は、粒の大きさなどで選別され、麻袋や樽に詰められます。
こうした行程を経て、コーヒー豆は日本の麻布珈房へと旅立ちます。